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落ち着いた外観とスタイリッシュな室内、プライバシー重視の設計が魅力の住まい

世田谷区船橋3丁目 中古テラスハウス

世田谷区船橋3丁目 中古テラスハウス

今回の"いいとこ"研究対象物件

物件名
世田谷区船橋3丁目 中古テラスハウス
所在地
東京都世田谷区船橋3丁目
物件タイプ
テラスハウス
取扱不動産会社
キャレオリンク株式会社

この物件の”いいとこ”リスト

  • 世田谷の緑豊かな落ち着いた住環境
  • レンガの外壁とアーチが重厚さと優雅さを演出する外観
  • リノベーション工事実施済!ほぼスケルトン状態から大胆に一新
  • パブリック空間とプライベート空間を分けた間取設計

こんな方にオススメの物件です!

  • 新築物件でなくてもいいけど、綺麗な住まいがいい……リノベーション物件をお探しの方
  • 落ち着いた環境で暮らしたい……閑静な住宅街に住みたい方
  • 健康的に暮らしたい!陽当り重視な方
  • プライバシーの守られた環境をお求めの方
  • 仕事部屋や書斎が欲しい方
  • シアタールームや趣味部屋が欲しい方

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世田谷区船橋3丁目 中古テラスハウスの物件詳細を見る

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夫、子供と3人で賃貸マンションに在住の30代。
夫婦でテレワークになったことに伴い、子供が就学前に持ち家を検討。

世田谷の緑豊かな落ち着いた住環境

今回の”いいとこ”研究物件は、小田急小田原線の千歳船橋駅が最寄駅のテラスハウスです。
駅までは徒歩14分と少し距離がありますが、周囲は緑も多く閑静な住宅街で、落ち着いた住環境ですよ。

私も夫も在宅勤務なので、落ち着いた環境はありがたいですね~。
住宅街ということは、お買い物は駅前まで出る必要がある感じでしょうか?

徒歩10分圏内には、スーパーや総合病院もありますよ。
そのほか、コンビニやドッグストアが徒歩5分圏内にあります。
幼稚園や児童館、公園も徒歩5分ほどの距離にありますので、小さなお子さんのいるご家庭には利便性の高い周辺環境だと思いますよ。

確かに、子供がよくお世話になる施設が周囲に多そうですね。
安心して生活できそう!

レンガの外壁とアーチが重厚さと優雅さを演出する外観

次に、建物の”いいとこ”ポイントを見ていきましょう。
こちらは、レンガの外壁とアーチ型の玄関入口が印象的な外観がひとつの”いいとこ”ポイントです。
重厚感と優雅さを持った、落ち着いたデザインですねえ。

地に足の着いた、無駄のないデザインって感じでいいですね~。
頼もしいおうちって感じがします!
玄関のアーチもいいですよね。
玄関横の壁の凹みは、駐輪スペースでしょうか?

そうですねえ。
自転車やスクーターなどを停める場所にしてもいいですし、ガーデニングスペースなどにしてもいいかもしれませんね。

子供が小さいうちは自転車は手放せないから、しばらくは駐輪スペースかな~。
いつか、ガーデニングスペースにできたら素敵だなあ。

リノベーション工事実施済!ほぼスケルトン状態から大胆に一新

こちらの大きな”いいとこ”ポイントは、令和3年8月にリノベーションを完了しているという点です。
ほぼスケルトン状態からのリノベーションなので、大幅に一新されていますよ。
リノベーション内容は、こちらからご覧ください。

かなり大きく変更された感じですね~。
ほとんど新築感覚ですね!

そうですそうです。
室内もスタイリッシュなインテリアになっていて、新築のような雰囲気ですよね。

木目の床と白い壁がシックですね~。
扉も最近のデザインで、とってもオシャレ!

収納のデザインも、あえて扉を設けないオープンスタイルになっています。
最近の流行が取り入れられていて、リノベーションしたばかりの物件ならではといった感じですねえ。

本当ですね~。
デザインがちゃんと流行をおさえていて、壁紙や床材が新しくなっただけじゃなく、最近建った家っていう雰囲気がありますよね。

インテリアなどの目に留まりやすい部分だけでなく、給排水の工事なども実施されていて、インフラに関わる部分も一新されているという点にも注目したいですねえ。
中古物件でも、こうした部分に手が加えられているという点が、リノベーション物件の”いいとこ”ポイントのひとつですよ。

リノベーション済物件は、設備や内装などが一新されている点が、大きなメリットのひとつ。
特に、内装をすべて解体するスケルトン工事は、流行の間取や設備が取り入れられていることが多く、中古物件を新築感覚で購入できるコストパフォーマンスの良さが”いいとこ”ポイントです。

パブリック空間とプライベート空間を分けた間取設計

もうひとつの”いいとこ”ポイントは、間取設計です。
間取図を見ていただきたいのですが、こちらは1Fは浴室などの水回りとサービスルーム、2Fが家族が集まるダイニング・キッチンと居室、3Fが居室のみという配置になっています。
階ごとに役割があり、1Fは浴室や洗面所など家族が共同で使用する設備があり、2Fは団らんの場所、3Fはプライベート空間になっているんですねえ。

しかも、部屋ごとにも廊下や階段で区切られているんですね。
プライバシーをしっかり守るタイプの間取ですね~。

そうですねえ。
ダイニング・キッチンのようなパブリック空間と各居室のプライベート空間がしっかりと分けられていますね。

なるほど~。
ところで、1Fのサービスルームはどういう空間なんでしょう?
けっこう広いですけど、普通に部屋として使うことはできないんでしょうか?

「サービスルーム」は、日本語では納戸のような意味の名称ですが、建築基準法上の居室の条件に満たないためにそう称している部屋なんですよ。
納戸と言うと収納のイメージがありますが、収納として利用するだけでなく、電気配線など部屋の状況次第では普通の居室として使用することも十分可能です。

建築法で居室の基準が決められているんですね!
知りませんでした~。

こちらの場合は、おそらく採光面が基準に満たないというのが、サービスルームになった理由のひとつと思われます。
内装から見ても、居室として使うことは可能ですので、書斎や仕事部屋などとして活用できると思いますよ。
窓が小さめなので、シアタールームとして使うなんて贅沢な使い方もアリですねえ。

なるほど~、そんな使い方も……!
でもうちの場合は、主人用の仕事部屋になるかも。
ダイニングや玄関とは階も違って離れているから、集中できそうですし。
私もテレワークなので個室で仕事したいけど、子供を見ながらになるからダイニングでの作業になるかなあ。
そういえば、こちらは2Fに玄関やダイニングがあるんですね~。

そうなんですよね。
2Fにリビングやダイニングなど家族が集まる空間がある場合、地面から高い位置にある分、室内の陽当りが良かったり、外からの視線を気にしなくて良いという”いいとこ”ポイントが生まれやすいですねえ。
こちらはダイニングが玄関、つまり道路側から見て奥まった位置になっているということもあって、プライバシーの面でかなり安心感がありますねえ。
また、窓も大きく、東側にあたる隣地に建物が接していないので、陽当りが良いのが”いいとこ”ポイントになっています。

2Fにリビングがある住まいには、採光やプライバシーの面でメリットがあります。
リビングが高い位置にあることによって、周辺の建物の影になりにくく、陽当りが良く日照時間も長くなる傾向があります。
また、道路からはリビングが見えにくいことから、プライバシーが守られやすいというのも”いいとこ”ポイントです。

なるほど~、そういうメリットもあるんですね。
玄関ドアを開けても、道路から室内がほとんど見えないですもんね。
道路に面した方の部屋も、外からは室内がほとんど見えないですね。

室内でパブリック空間とプライベート空間がしっかり分けられているだけでなく、外からもプライバシーが守られているというのが”いいとこ”ポイントですねえ。
プライバシーを大切にする方にお勧めの住まいと言えるかもしれません。

こんな方にオススメの物件です!

  • 新築物件でなくてもいいけど、綺麗な住まいがいい……リノベーション物件をお探しの方
  • 落ち着いた環境で暮らしたい……閑静な住宅街に住みたい方
  • 健康的に暮らしたい!陽当り重視な方
  • プライバシーの守られた環境をお求めの方
  • 仕事部屋や書斎が欲しい方
  • シアタールームや趣味部屋が欲しい方

あてはまる方は、物件紹介ページもチェック!

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協力:キャレオリンク株式会社

間取図制作:株式会社システムエイト

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