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東伊豆の緑と陽光、そして温泉を満喫できる別荘

伊豆熱川 中古一戸建《大林熱川別荘地》

伊豆熱川 中古戸建(大林熱川別荘地)

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今回の"いいとこ"研究対象物件

物件名
伊豆熱川 中古一戸建《大林熱川別荘地》
所在地
静岡県賀茂郡東伊豆町奈良本一本ノ木
物件タイプ
中古一戸建
取扱不動産会社
株式会社 Izumida

この物件の”いいとこ”リスト

  • 東伊豆の山間に佇む温泉付き別荘
  • 広縁、ウッドデッキ、バルコニーで陽光と緑豊かな環境を満喫
  • 全居室6帖以上の贅沢な6SLDK
  • 全居室に収納あり!納戸や物置も
  • 温室に、洗濯物に……使い方様々のサンルーム

こんな方にオススメの物件です!

  • 自然豊かな場所で静かにゆったりしたい方
  • レジャー大好き!友達や親戚などみんなで泊まりでワイワイ楽しみたい方
  • 本格的に湯治したい……気兼ねなく温泉地でのんびり過ごしたい方

本物件の取り扱いは終了しました

落ち着いた環境を求める小説家。
夫婦ともに50代の二人暮らし。
原稿執筆のために、自然の多い静かな環境の別荘物件を探し中。
夫婦ともに温泉をこよなく愛する。

東伊豆の山間に佇む温泉付き別荘

今回の”いいとこ”研究物件は、静岡県は伊豆熱川の別荘です。
最寄り駅は伊豆急行線の伊豆熱川駅で、駅から約5.5kmほど山道を登ったところに位置してます。
山間の閑静な環境が魅力の、まさにリゾート物件ですね。

伊豆熱川 中古戸建(大林熱川別荘地)

仕事に集中できる環境がほしくて、思い切って別荘を……と考えておるのですが……なるほど、ここはとても静かで集中できそうですな。
ホテルや旅館もいいのですが、部屋から出た時に人が多いとどうも窮屈に感じてしまって、困ってましてね。

別荘でしたら、その点、ぴったりですね。
こちらの物件は、リゾート地ではありますが人が集中するエリアではありませんし、敷地も約211坪と広さもたっぷり。
緑が多く、喧騒とは無縁の環境ですよ。
さらに、なんと、お風呂は温泉がついています!

ほう……それは興味深い……。
熱い川、という地名通りですな。
私も家内も温泉が大変好きでしてね……温泉もあるならいっそこちらを住居にしてしまいたいくらいです。

このエリアには冬にも加熱不要なくらいの温度のお湯が出るそうで、夏にはむしろ熱すぎるくらいの温度だそうですよ。
温泉付きという条件は間違いなく”いいとこ”ポイントですよね。
この一帯は「三井大林熱川別荘地」という分譲地になっていて、三井不動産と大林組の管理に分かれているんですが、こちらは大林組の管理だそうです。
このリゾート地の入り口付近には定住者も多いそうで、魅力を感じる方が多い環境と言えそうです。
ただ、今回の物件は駅からかなり離れていることと傾斜の上の方に位置していることで、車がないと大変不便な立地ではあります。
台風などの際には、シャイニングばりに籠城する必要がある場所ですよね。

……前にもシャイニングに例えておられましたが、なにかあるんですか……?

広縁、ウッドデッキ、バルコニーで陽光と緑豊かな環境を満喫

では物件を見ていきましょう。
山の中腹に建ってまして、建物の前面は道路だけ。
周囲に高階層の建物もありませんので、一面の緑と空が満喫できる立地です。

伊豆熱川 中古戸建(大林熱川別荘地)

陽当りがとても良いですね。
健康的な感じがしますな。

建物も、この陽当りを満喫できる作りになっているんですよ。
間取図を御覧ください……道路側に、テラスや広縁、ウッドデッキなどが配置されていますよね。

伊豆熱川 中古戸建(大林熱川別荘地)

なるほど、なるほど。
広縁とはまた粋な趣向ですな。

家の中からも緑と日光をゆったり楽しめますね。
さらに、1Fの和室には床の間も設けられています。
注文建築で建てられた物件とのことですが、和へのこだわりを感じますよね。

伊豆熱川 中古戸建(大林熱川別荘地)
1F 和室

また、玄関ホールは吹き抜け構造になっていて、晴れた日は玄関全体がとても明るく感じられますよ。

伊豆熱川 中古戸建(大林熱川別荘地)

確かに明るいですなあ。

リビングなどの各居室もとても明るいです。
緑と陽当りを満喫できる住まいですよね。

全居室6帖以上の贅沢な6SLDK

先程、敷地の広さについて触れましたが、建物ももちろん広々としています。
なんと言っても6SLDK、しかも全居室6帖以上の広さです。
Sというのは納戸のことです。

LDKのほかに、6部屋と納戸があるということなんですな。
間取図を見ると、納戸も広いですなあ……。

伊豆熱川 中古戸建(大林熱川別荘地)
2F 納戸

この納戸は、居室扱いにはなっていませんが、建築基準法で定められた条件にあてはまらず、居室として扱えないため「納戸」と表記しているケースですね。
こちらも居室として使えますよ。
ご夫婦お二人なら一週間毎日部屋を変えて過ごせるくらいですね。
これだけ部屋数があれば、お客様を呼んでものびのび過ごせますよね。

なるほど……私たちが利用しない時は子供たち家族にも使ってもらおうと考えていましたが、若い世代が遊ぶなら人数も多い方が楽しいでしょうし、狭いよりは使い勝手が良さそうですな。

そうですねえ。
このリゾート地にはテニスコートやプールといったスポーツ施設も建っているそうですので、お孫さんや若い世代の方にもいろいろなレジャーを楽しんでもらえると思います。
しかも広縁は居室の畳数に入っていませんから、実際はもっと広く感じると思いますよ。

間取図で「納戸」や「サービスルーム」と表記されている部屋は、建築基準法上「居室」の定義にあてはまらない個室です。
採光や換気が不十分であることや、エアコンダクトなど居室としての設備が設置されていないといったデメリットがありますが、工夫次第では趣味部屋や家事室、音楽や映画を楽しむAVルームなどとして利用することもできます。

全居室に収納あり!納戸や物置も

こちらの物件は、お買い物にはあまり便利な環境ではないので、ティッシュペーパーなどの消耗品はある程度備蓄しておきたいですが、その点、収納が大変充実しているのも”いいとこ”ポイントです。
間取図のピンク色の部分がすべて収納です。

伊豆熱川 中古戸建(大林熱川別荘地)

ほう、確かにたくさんありますな……。

全居室に収納完備ですね。
しかも、1Fには廊下にも収納があります。
キッチンにも床下収納があり、1Fだけでもかなりの収納力ですよね。

これなら一度の逗留分の備蓄くらいは問題なくできそうですなあ。

さらに、敷地内に物置もありますので、工具などはそちらに置いておくこともできます。
庭のお手入れの道具なども置いておけますね。

伊豆熱川 中古戸建(大林熱川別荘地)

温室に、洗濯物に……使い方様々のサンルーム

最後に、敷地内にもうひとつある”いいとこ”をご紹介します!
母屋のすぐ近くに、サンルームが設置されているんですよ。

伊豆熱川 中古戸建(大林熱川別荘地)

向かって左側の建物ですか?

そうですそうです。
ビニールハウスとして観葉植物やハーブなどを育てるのにも利用できますし、陽当りもよく室温が高くなりやすいのでここで洗濯物を干すこともできます。

伊豆熱川 中古戸建(大林熱川別荘地)

室内から見ると、確かに陽当りは十分ですなあ……そういえば、熱川には「熱川バナナワニ園」という施設がありましたな。
ここでバナナを育てることも……。

う~ん、それは難しいかもしれませんね……あれは温泉熱を利用した温室だそうですし……。

しかし、ここにも温泉がありますよ。

そ、そうでしたね。
しかし工事費はかかりそうですねえ……。

こんな方にオススメの物件です!

  • 自然豊かな場所で静かにゆったりしたい方
  • レジャー大好き!友達や親戚などみんなで泊まりでワイワイ楽しみたい方
  • 本格的に湯治したい……気兼ねなく温泉地でのんびり過ごしたい方

本物件の取り扱いは終了しました

協力:株式会社 Izumida

間取図制作:株式会社システムエイト

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